真実の美しさ

今までたくさんの本を読んできましたが、
私のよく読む本の1っに青森の母:木村藤子さんの本があります。
「本当の自分に気付く本」という本を読んで、
これが真実の美しさなんだと同感しましたのでご紹介したいと思います。
目次は「自分を飾らない人こそ愛される人」

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(一部抜粋)

真実の美とはいったいどうのようなものなのでしょう。
それは見た目だけではなく、内面から滲み出る”気品””品格”を持った美しさのことを指します。
もちろん、これは外見を着飾ることで手に入れられるものではありません。
また”気品””品格”そのものも、一朝一夕に身につくもではないのです。
内面から滲み出る”気品””品格”とはすなわち、長い時間をかけて熟成させてきた高い知性と正しい常識、いわゆる”教養”のことを言います。

教養の高い人は己に自信を持っているものですから、
たとえ誰かに外見上の美醜で避難されたとしても、まったく気にすることがありません。
見せかけだけの美しさが浅はかなものであるということを、その教養から知っているからです。
また教養を持つ人は、わざわざ人に自分を誇るようなこともしません。
己の知識がこの世の中ではごく一部でしかないということを、心で理解しているからです。これも知識です。

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内面から美しく生きることで自分にも自信がつき、
強く生きることができます。

まだまだ未熟な私も人生、毎日が勉強で山あり谷あり。
試練は多くまたその分幸せも多くと思っています。

幸せな毎日を過ごす一つ、
心を整えるということはとても大切だと思います。

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